ポイッとパッと

手放したほうがいんだろうとわかっていても手放せないものって、本当に望むものと表裏な関係だけど、残念ながら欲しいものと形がちょっと違うんですよね。

違う形だから、やっぱりどこかしっくりこないです。

疲れたり、どこか楽しくなかったり、虚しかったり。

心のどこかでは「これは違うよ」ってサインがあるのにスルーしてしまったり。

思い切って手放すと本当に欲しいものに近づけるのがわかっているけど、怖くてできない。

そうやって悩むことも手放せなくなっていたりします。

でも、限界感じたり、もういいやって思えたら、勇気を振り絞って手放してみる。

手放してしばらくはぽっかり穴が開いたような気持ちだけど、心のどこかで軽やかさも感じられて、

時間が経てばいつしか軽やかさのほうが大きくなって、動ける時がきます。

そして、新しくできた空間に新しいものが入ってきます。

物でも感情でも。

違うな、これじゃないなってなったら離れてみましょう。

どうしてもできない、まだ続けたい時は、それもまた良しですよね。

自分が納得するまでやって、いつかポイッと「もうお終い」にしたくなる時が来たら、その時はパッと決断しちゃいましょう。

色鉛筆の良いところ

 

 

色鉛筆画というと、子どもの頃の塗り絵のイメージをもたれる方が多いようです。
鉛筆だから塗りむらがあったり、単色でしか塗れないなど。

 

色鉛筆って実は色を混ぜたり(重ね塗り)、タッチをぼかしたりもできます。
水彩画や油絵のように完全に色を混ぜることはできないけど、逆にそこに独特の色鉛筆ならではの良さがあります。
「繊細さ」「温かみ」「優しさ」 です。
こういう良さがペットの可愛らしい存在を表現するのに合ってるなぁと思います。

 

大きな画材屋だとたくさんの種類の色鉛筆があり、値段もいろいろで、高いのはやっぱり発色もクリアです。
塗りやすくて重ねるときれいに色が混じります。
芯も硬め柔らかめがあって、柔らかいとはっきりくっきりしたタッチで、硬いと色鉛筆らしい淡い仕上がり。
どのメーカーを選ぶかで出来上がりががらりと変わるのが面白いです。

 

メインで使っているのが、ドイツ製のファーバーカステル ポリクロモスです。

使っている色鉛筆

犬や猫を描いているとこういう色が速く減ります。赤系統は出番が少ないです。

 

芯の硬さはほんの少し硬めか、ちょうどまん中くらいではと思います(色によって違うけど)。
とっても塗りやすいので重ね塗りもいい感じで重なります。
硬さも程良いので折れにくいのもグッド!
ほかに色辞典(芯硬め)、カリスマカラー(芯柔め)を少し。
カリスマカラーはあまり使いませんが、大人の塗り絵をこれで塗ると楽しそうです。

 

生き物、自然の色を再現するのはなかなか大変で全く同じにはできないけど、色鉛筆でしか出せない温かみのある優しい表現が生まれます。
(web上で原画の温かみや生き生き感、優しい雰囲気を再現するのが難しい・・・)
もし、風景画でもなんでも色鉛筆画を見る機会がありましたら、ぜひそういうところも見てください。

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アメブロにはより日常的なことを書いて、リーディングに関することはこちらに書いて・・・と分けようと思っていました。
リンクする方法が見つかったので、アメブロもたまに使おうと思っています。

 

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