寝て待つ前に

 

 

ことばは不思議だなと思う。
特にことわざは、誰が言い出したのかわからないけど、納得できたり、真理をついたうまい表現だなと感心したりする。

 

たまに耳にするもので、「果報は寝て待て」。

やれるだけのことをやったら無駄な動きをしないで時機を待つ。
何もしないで待つ、寝て待っていれば良いではなくて、やれるだけのことをしたら、あとは焦らずに待つ。

 

果報の果は良い知らせ、報は報いで悪い知らせだから、やってくるのは良い結果ではないかもしれないけど、大事なのはやれるだけのことをやる、っていうことなのだろう。
だから、このことわざの前に「万策尽きる」までやったと言えるかどうかなんだと思う。
そこまでやったと言える状況だと、あとは寝て待つしかやることがないもの。
できることはあとは寝るしかない、そこまで頑張れることがあるのはやってる最中はしんどいかもしれないけど幸せなこと。
やりたいことは、寝て待つ前に、できるだけやれるだけ頑張ってみよう。

 

 

一日は短く、されど・・・

 

一日があっという間に終わる。
でも不思議なことに一週間が長い。

 

長いと言うか、熱中していると現実と感覚が一致しなくてズレた感じになる。
だから、「おお~まだ○曜日なんだ」と嬉しくなる。
あれもこれもできると思う。

 

日々の生活で、これはこうなるのは当たり前とかこうなるのは仕方ないんだとか思っていることが実はそうじゃなくて、自分で思い込んでいたり決め付けていたり。
変えられることに気がつくと、ちょっと自分仕様に変えてみようかと思う。

 

簡単にできることもあればものすごーく手間も時間もかかることもあるけど、予想どおりいかなくても「そうくるか~(笑)」でそこが楽しい。
手のかかる子ほど可愛いのと同じ感覚。

 

頭の中に「!!」が光って、新しい方法や思考が舞い降りる時、今わたしの脳はどんな反応しているんだろうと思ったりもする。(シナプスぴかぴか?笑)
真剣に考えるとひらめきはやってくるんだなーと思う。
毎日やっていても中々うまくいかないこともあるけど、それでもやりたい。
物質的なことも非物質的なことも。

 

本当にやりたいことは楽しもうと意識することすらなくて、気がついたら楽しんでる自分がいる。
だから、何かをやる時楽しもうって意識する必要ないんじゃないかなと思う。
楽しいのも楽しくないのも、その反応を大事にしたい。

 

令和になって

 

10連休、あっという間に終わったのではないでしょうか。
始まる前は10日もある!と思っていたのに、いざ始まると毎日がものすごい速さで過ぎていきました。
ゆっくり過ごしたつもりが、なぜこんなに早く終わってしまうのか・・・

 

令和初日朝起きて、気が違い、びっくりしました。
一言で表すなら、濃密、です。
これはしばらく続くのではないでしょうか。
いつまでなのか?はわかりませんが。
ほんと、元号が変わる、御代代わり、ということはすごいことですね。
目標立てたり、何かを始めたりするのはものすごく良い時期だなーと思います。

 

連休中は恒例の整理と掃除を済ませ、すっきりしました。
物も見えないものも動かしたり呼び込むためにはまずスペース確保です。
ギチギチのところには新しいものは入れないので。
気分一新したい時は気合入れての整理、断捨離が初めの一歩。
大がかりな整理が無理なら、引き出しの中とかバッグの中、財布の中とかからでもいいと思います。

 

小さなことでも目標に向けての確実な一歩です♪
やっぱり「行動してなんぼ」です。

 

お口とメンタル

 

 

気分を変えたい、上げたい時、歯磨きがお勧めです。
口の中が汚れていると気分もいまひとつ晴れない。
もや~っとします。
同じように、メンタルが落ちていると歯磨きする気も起きなかったりして、口の中とメンタルは密接な関係です。

 

脳部位とそれにつながる全身の体部位は対応関係にあることを説明した、ペンフィールドという脳神経学者の作った「ペンフィールドの地図」からも、大脳皮質の体性感覚野と運動感覚野それぞれに唇や歯、舌など「口腔」関係が大きな部分を占めていることがわかっています。
(これを人型に表したのが「ホムンクルス」です)

 

口腔内、いわゆる「口」、は食べ物を摂り込む、言葉を発する器官でもあり、キスなどの愛情表現に使うこともあります。
食べる、話す、愛する、大まかに捉えても大切な役割を担当していることに気づきます。
言葉は言霊がありますし、食べ物は肉体に吸収される栄養源ですから、それを担う口腔は汚れのないほうがいいに越したことないです。

 

ただの習慣(惰性)で歯を磨いているなら、歯を磨くという行為に集中して、歯を磨いてみる。
テレビを見ながらなど、~~しながらではなく。
歯間ブラシとデンタルフロスも使って丁寧を心がける。
歯を丁寧に磨くと、とてもすっきりした気分になります。

 

定期的にエステやマッサージに行ったり、ヘアケアをしていても歯は忘れがちですが、歯のケア、お口のケアはいつでもできるお手軽なメンタルアップ法です。
できれば、歯科で歯石除去を定期的にやるのがいいですね。

 

肉体をケアすることで肉体が安心でき、自分を大事にすることに繋がっていきます。

 

マストツール

(過日江ノ島にて。見上げたらフェニックスの雲でした)

 

 

先日、母ごころの記事を書きましたが、人は本当に慣れの生物だなと実感しています(笑)

 

近況ですが、この春、放送大学教養学部心理と教育コース卒業して、教養学部教養学科人間と文化コースに入学しました。
そして、ノウイングアカシック専科を卒業しました。
2つ並行してやっていくのは中々きつかった時もあったけど、できるとわかっていたので(できない気がしなかった)、無理をした思いもなく、ハードな時間割も楽しかったです。

 

人そのものに興味や疑問が多かった子ども時代、人の内側、内面を見たいと思っていました。
怒ったり泣いたりの感情がどこから生まれるのか、人の内面で何が起きているのか知りたくて、口の中に頭を突っ込んで中を見てみたい、なんてことを真剣に考えてました。
特色の強い家族に囲まれて、その家族を幼い頃から観ていたのが原点かもしれません。

 

心を学問的数値的に表すのはある意味アカシックと対極であると共に、とても親和性を感じました。
アカシックリーディングに出会い、子どもの頃からの疑問が解けて、心理学でさらに理解が深まる。
勉強する、知識を得るのがこんなに楽しいのは、アカシックリーディングがあってこそだなぁと思います。
わたしにとってどちらもなくてはならないものです。

 

今度は心理学はもちろん、他の分野も興味のままに学びたいので再度入学です。
今度は卒業を意識しないで、期間いっぱい使う予定です。
知らないことがたくさんあるので、これからも知識を広げてリーディング情報の解釈に役立てます。

 

区切りと新たなスタート。
関わってくださった皆さま、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。