ペット絵きっかけの一枚

 

絵とか音楽とかそういうアート的なものは遠い存在でした。
美術の成績は「3」しかとったことなくて、褒められたこともなかったです。
仕事もすごーく現実的なものでした。

 

一昨年の夏ごろから「大人の塗り絵」を始めました。
色を塗るのが楽しかったけどそれどまりでした。
それでも何か表現したい、何か衝動の卵みたいのが内側で動いているけどよくわからない。
そんな時に承認と格闘していたわたしに、セクションごとのグループセッションで、ゲリーからアート、特に版画を勧められました。
過去世で浮世絵とか木版画を何度もやっていたから向いていると。
自分にアートな過去世があったことに驚きでした。(それくらいアートとは無縁な今世)

 

結局、版画を続けることはありませんでしたが、表現という方面で向いている分野をリーディングしてくれたことは大きなきっかけとなって、絵を描くことに関心が強くなり、友人の飼っていた小鳥を描いてみました。
時間があっという間に過ぎて、集中できることにビックリしました。

 

それから描きたいという気持ちは強くなり、やりたいことを発見した気持ちでした。
そして、高齢で闘病していた愛犬を描き残したいと思い、一生懸命描きました。
完成したのがこの絵です。

 

 

 

 

 

完成して三日後に亡くなりました。
ちょうど一年前です。
本質が出ていると言われ、自分が表現したいのが何なのか気づきました。
この絵は作業机に飾っています。
いつもそばにいる気がして、思い出して癒されます。

この絵をきっかけにペット絵を描くようになりました。
ありがとう、ハリー。

 

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