”イエス”マン

 

ジムキャリーの映画で「イエスマン」っていう映画があります。

 

これは実際にあったことを映画化していて、ざっくり言うと、人生に行き詰ったネガティブ思考の何でも否定、拒否している主人公が「いつでもどんなことでも”イエス”と返す」教えに出会って、それを実践していくうちに変わっていくというストーリー。(ざっくり過ぎです)

 

仕事でもプライベートでも何でも”イエス”と反応をして、対応していく。
でも、最後はどうにも行き詰まり、「なぜこんなことをさせる!?」と、教祖(?)に食ってかかるんですが、教祖の返答が

 

「”心からのイエス”を言えるために」(こんな感じだったと思う)

 

”心からのイエス”

 

わたしたちは常に「反応」しています。
相手の言動、出来事、見えるもの、聞こえるもの、なんでも。
心からのイエス=自分にとってのイエス、を返しているか?

 

この映画を観た後、わたしも「一日イエスマン」をやってみました。
”イエス”と返すことで自分の反応に発見があり、新鮮でした。

 

自己承認は日々の積み重ねです。
何にどんな反応しているか、客観的にそれを知る。
コツコツコツコツ。
自分っていうものが見えてきます。