理解したいされたいについて

 

理解できたと思ったのに。
理解したつもりだったのに。

 

リーディングでもよく聞きます。
このフレーズ。

 

そもそも理解ってなんだろうって思います。
わたしも以前は何を持って理解って呼んでいたのか?

 

その人が何を考えているか知っている。
どう思っているか知っている。
どうしてその行動をしたのか理由を知っている。
そして、知った上で納得できている。

 

なんかくどいですね(笑)
もっと簡単にいきましょ~。

 

その人のこと(全て)をわかっている。

 

と、思っていることです。

 

自分のことでさえわかってないのに、誰かのことをわかるって難しい(@@)

 

逆に、

理解されたい。
理解して欲しい。

っていうのもよく聞きます。

 

わたしのこと(全て)をわかって欲しい。

 

と思っていることです。

 

わかって欲しい=認めて欲しい。
知っているとかじゃなくて、
丸ごと受け入れて欲しい。

 

在るがままを認めて欲しい。

 

相手を理解したい=相手から理解されたい、でもあります。

 

相手も同じで、「在るがままを認めて欲しい」って思ってます。

 

認める。
わかる、わからない、じゃなくて
ジャッジなしで、ただ、認める。

 

その人を認める。
そこに「在る」「存在」。
在るっていう、シンプルなことだけです。
でもシンプルなことが難しいんですよね(^^;

 

相手と合う、合わない、はあります。
ジャッジしなければいいんです。
存在を認める。
そうすると、理解したい、されたいって、いつの間にか重要事項じゃなくなります。