週一ヘナ生活~白髪染めやめて一年~

 

 

毎日暑いですね。
最近は「暑いね~」が合言葉になってます。
ワンコの散歩ももっぱら夜です。
水分を充分に摂って、そして、食べ過ぎに気をつけましょう。
食べ物の消化は結構なエネルギーを使います。
体力温存のためにも満腹ではなく、食べても腹八分を目安にしてくださいね。

 

 

白髪染めをやめてヘナを始めて、もうすぐ一年になります。
ヘナタイムはリセットタイムで、楽しみな時間。
スカッとして髪が元気になるのが嬉しくて、週に一回くらいでやってます。

 

 

白髪ができてからはずーっと白髪染めをやっていました。
年齢とともに染めるダメージも大きくなっていき、いつの頃からか「なんでわたしは白髪を染めるのか?」と思うようになりました。
あまりに当たり前で考えたこともなかった・・・・まず自分でそこに驚いた(苦笑)
白髪って無意識にみっともないって思ってました。
老けて見える、疲れて見える。とか。
でも、それってありのままの自分を否定することかも?と思い始めました。

 

 

女性だから、やっぱりできるだけ綺麗でいたいなと思います。
メイクも好きだし。
でも、髪の毛(肉体)にダメージ与えてまでやる必要あるのか?
白髪は隠すもの?
そんなこんな考えつつ、踏ん切りつかずの中途半端で白髪染めをしていると、ものすごいストレスで、なんというか心地が悪い・・・したくないのにやっている・・・おヘソが捩れる感覚です。

 

 

 

白髪を隠すより、受け入れるほうが楽ちん。
疲れて見えるのはダメージでバサバサになるから余計にそう見えるのかも。
白髪でもダメージの少ない元気な髪のほうがいいなー

 

 

じゃあ、もう思い切ってやめてしまおう!と昨年の7月を最後にやめました。
長い目で見たら、白髪でも髪が元気なほうが嬉しい。
白髪でもいいじゃないか♪

 

 

わたしにとって「きれい」は「健やかさ」が大事なんだ、と気づきました。
あっけないほどストレスがストンとなくなりました。
自分のしたいことをするのが一番。

 

 

次は、長年痛めつけた髪をなんとか元気にしたい。
これをなくすには、髪が伸びて痛んだ部分をカットするまで長い時間が必要だと痛感。
付け焼刃的なトリートメント効果に意味も見出せず、どうしたら少しでも髪と地肌を元気にできるか、とにかく根本から元気にしたい!と調べていたら、ヘナに辿り着くことに。
ヘナは白髪を色づけするためのものではなく、地肌への究極のトリートメントらしい。
地肌に栄養を届けられる、ナチュラルな成分なので、やってみようと開始。

 

 

以来、一年間ほぼ週一でやってます。
やればやるほど頭皮も髪も元気になるし、地肌がキュキュっとして、地肌からの浄化感が快感で病みつきに(笑)
頭頂部の突き抜ける感覚はすごいです。
あと、子宮と頭皮は直結してるので、それにまつわるホルモンも安定するのは更年期世代にはとてもありがたいです。
頭皮と顔の皮膚も繋がってるので、おかげで肌も特にトラブルないです。
コスパもとってもいいです。
白髪がオレンジ色になってますけど(特に写真だと燃えてるような髪に。笑)、そんなことは微々たること、問題ナシです。
おもしろいのは自分の白髪分布図がよーくわかること。
白髪染めではわからない新感覚~
おお、ここにも!増えたなーと発見するのが楽しい。
髪が元気なので白髪が気にならないです。

 

 

何がいいとか悪いとかじゃなく、自分が納得できるかどうか。
白髪染めだってカラーリングだって受け止め方はその人次第です。
メイクだって肌に悪いという考えで保湿だけのシンプルケアのみの人もいます。
それがその人の大切な「美しさ」。

 

 

どんなことでもやれば何かしらの影響はあります。
どういう意図でやるか、です。
やっていてオヘソが捩れるような感覚の時、自分の声をききましょー
踏み出す勇気が必要な時もあるかもしれない(その時は大抵はそうだと思います)けど、自分を大事にすると心地いいですよ。

 

<追記>8/11
アメブロにヘナのやり方、使っているヘナについて、書いています。
良ければご参考にどうぞ。こちらから。