「人からどう思われたいか」より「自分はどうしたいか」

 

 

人は誰でも他者から認められたい欲求があります。
でも「人からどう思われるか」を気にし過ぎると、とっても苦しくなります。

 

行動基準が他者からの評価を優先し、自分を蔑ろにする。

自分との信頼関係がなくなる

自信がなくなる

さらに「人からどう思われるか」が気になる

さらに行動が他者基準になる

以下同

 

他者承認は苦しいものです。(がっつり体験済みです)
他者から承認されるかどうかが自分自身にとって最優先項目だからで、そこに「自分」はありません。
「自分はどう感じるか、どうしたいか」ではなく「他者にどう思われるか」は自己犠牲感も怒りもセットです。
自分を置いてけぼりにしていると同時に、自分の外側が評価の基準なので、常に満足することがありません。
あったとしてもそれは一瞬で、また次の評価を求めます。
周りが変わればまたそれに合わせて行動しなければならない。
他者のちょっとした一言で自己評価も下がりやすい。
辛いし苦しいです。

 

自分を満たすことができるのは自分だけです。
他者からのOKではなく、自分で自分へOKを出してください。
「こんな自分が」と思わなくて全くいいのです。
どんな自分でもOKなんです。
どんな状態でもどんな時でもいつでもあなたは一生懸命なんです。
悩んでる時も立ち止まってる時でも。
本当の自分への道にすべてが繋がっています。

 

無駄なことなんて一つもありません。
どんな自分でも丸ごと受け入れてください。
そこに他者は関係ありません。

 

「人からどう思われたいか」よりも「自分はどうしたいか」を大切にしてください。