Action

 

手放すことについて、続きです。

これ違うよなぁ・・と思いつつやっていたことをいざ手放すのは勇気がいります。

どんなに「これは嫌だな」「なんか違うよね」と感じていても、そこには慣れがあって、人(肉体)は習慣化を好むので違う状態になりたくないから、怖いよーってビビってしまう。

変えたら自分がどうかなってしまうんじゃないか、とやっと出た勇気が萎んだりする。

全然そんなことはなくて、自分に自身を開いているだけなのですが、感覚が麻痺してるのと怖さで、そこらへんは気づき難いです。

でも、それでも手放そうと決めたのは、心のどこかで身軽になれることに気づいているということです。

手放してしばらくはしんどいけど、それも慣れで薄れていきます。

終わりではなくて、晴れやかな始まり。

そこにどれくらいのエネルギーを注いでいたか、どれくらい自分を無視していたかによるけど、「そんなこともあったなぁ」と思える日がきます。

自分と繋がって、試行錯誤しながら進んでいくことの心地よさ軽やかさに気づく。

成功も失敗も、そんな枠はなくて、あるとしたらそれは自分で決めた枠でしかないです。

 

春分の日が過ぎて、暖かい春がやってきます。

軽やかにいきたいですね。