マストツール

 

(過日江ノ島にて。見上げたらフェニックスの雲でした)

 

先日、母ごころの記事を書きましたが、人は本当に慣れの生物だなと実感しています(笑)
近況ですが、この春、放送大学教養学部心理と教育コース卒業して、教養学部教養学科人間と文化コースに入学しました。
そして、ノウイングアカシック専科を卒業しました。
2つ並行してやっていくのは中々きつかった時もあったけど、できるとわかっていたので(できない気がしなかった)、無理をした思いもなく、ハードな時間割も楽しかったです。

 

人そのものに興味や疑問が多かった子ども時代、人の内側、内面を見たいと思っていました。
怒ったり泣いたりの感情がどこから生まれるのか、人の内面で何が起きているのか知りたくて、口の中に頭を突っ込んで中を見てみたい、なんてことを真剣に考えてました。
特色の強い家族に囲まれて、その家族を幼い頃から観ていたのが原点かもしれません。

 

心を学問的数値的に表すのはある意味アカシックと対極であると共に、とても親和性を感じました。
アカシックリーディングに出会い、子どもの頃からの疑問が解けて、心理学でさらに理解が深まる。
勉強する、知識を得るのがこんなに楽しいのは、アカシックリーディングがあってこそだなぁと思います。
わたしにとってどちらもなくてはならないものです。

 

今度は心理学はもちろん、他の分野も興味のままに学びたいので再度入学です。
今度は卒業を意識しないで、期間いっぱい使う予定です。
知らないことがたくさんあるので、これからも知識を広げてリーディング情報の解釈に役立てます。

 

区切りと新たなスタート。
関わってくださった皆さま、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。