リーディングペット絵」カテゴリーアーカイブ

ギャラリーに絵を追加しました

 

 

久々に絵の追加です。

 

どの絵もそうなんですが、瞳で絵が決まるので描く時はものすごく集中します。
一番最初に描くのもそのためです。
キャバリエって目がぎょろんと大きくて、感情表現が豊かで可愛いので描いていて楽しいです。

 

お澄まし顔の可愛い子です~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとシャイだけど、「ボクね」ってお話しする声が聞こえてきそうな子です。
いつも家族と一緒で幸せ。
ボクを可愛がってくれてありがとう。
楽しい思い出がたくさんある子です♪

 

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ギャラリーに絵を追加しました

 

あっというまにこんな時期に・・・(汗)
久しぶりにギャラリーに絵を追加しました。

 

絵は今のところスキャナーして載せてます。
毎回思うんですが、スキャナーの画像は画像であって絵じゃなくなってるなぁと思います。
肉筆の繊細さとか生き生きした感じとかがなくなってしまってます。
特に色鉛筆の柔らかな発色の良さが。
油絵とかはっきりしている画材だともう少しやりやすいのかな。
毎回なんとかできないかと、スキャナーしたり、写真もスマホや一眼カメラ(宝の持ち腐れ的なんです・笑)で明るい場所で撮ってみたり、照明あてて撮ってみたり、といろいろチャレンジしてます。
写真だと絵の雰囲気は出るのですが、暗めで今ひとつ・・・
で、今回も結局スキャナーになりました(^^;)

 

追加した絵はこちらです。

プライドとあまえんぼうと

プライドがちょっとあって、でもあまえんぼう。
抱っこされたり撫で撫でされてる時がすごく幸せ。
でも、ボクはなかなか繊細なところがあるんです。
肖像画っぽく仕上げてみました。

 

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二月末までにお申し込み分まで3000 円です。

 

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ペット絵きっかけの一枚

 

絵とか音楽とかそういうアート的なものは遠い存在でした。
美術の成績は「3」しかとったことなくて、褒められたこともなかったです。
仕事もすごーく現実的なものでした。

 

一昨年の夏ごろから「大人の塗り絵」を始めました。
色を塗るのが楽しかったけどそれどまりでした。
それでも何か表現したい、何か衝動の卵みたいのが内側で動いているけどよくわからない。
そんな時に承認と格闘していたわたしに、セクションごとのグループセッションで、ゲリーからアート、特に版画を勧められました。
過去世で浮世絵とか木版画を何度もやっていたから向いていると。
自分にアートな過去世があったことに驚きでした。(それくらいアートとは無縁な今世)

 

結局、版画を続けることはありませんでしたが、表現という方面で向いている分野をリーディングしてくれたことは大きなきっかけとなって、絵を描くことに関心が強くなり、友人の飼っていた小鳥を描いてみました。
時間があっという間に過ぎて、集中できることにビックリしました。

 

それから描きたいという気持ちは強くなり、やりたいことを発見した気持ちでした。
そして、高齢で闘病していた愛犬を描き残したいと思い、一生懸命描きました。
完成したのがこの絵です。

 

 

 

 

 

完成して三日後に亡くなりました。
ちょうど一年前です。
本質が出ていると言われ、自分が表現したいのが何なのか気づきました。
この絵は作業机に飾っています。
いつもそばにいる気がして、思い出して癒されます。

この絵をきっかけにペット絵を描くようになりました。
ありがとう、ハリー。

 

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リーディングペット絵の製作過程はこんな感じです

 

リーディングペット絵の製作過程を載せてみます。
こんな感じで描いてます。
(画像が自分の記録用に撮っているものなので、ちょっと汚いです)

 

まず目から描きます。
よく「目は一番最後かと思った」と言われることが多いですが、目に魂を篭めるのでまず目からです。
目が一番大事なので超真剣に描きます。
リーディングはこの時が一番入りやすいです。
この写真、目だけだとなんか怖い?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、目の次はだいたい耳です。
手のかかるところからやってます。
動物は耳毛が複雑なのです(@@)
毛の流れや束感を再現するために、写真を見過ぎて目が痛くなることも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鼻、口元に続きます。
ここらへんまで来ると、少し余裕が出てきてモデルのペットちゃんと会話して描いてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんどん描きますが、描き足りないところもあったりで、行きつ戻りつします。
背景はリーディングしてその子に合うものを選ぶようにしてますが、全体のバランスによっては入れないこともあります。
この場合はこの子の眩しいほどのピュアな魅力を生かすために、あえて足元の影だけにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

完成したあと、数日あけて、もう一度絵を見て必要があれば手直しをして、お渡しとなります♪

 

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